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フォントの海で みつけた

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毎日 使わない日がないスマートフォン なんとなくだけど ちょっと気分転換がしてみたくなって あたらしいフォントを探していた ちなみに 私は  SAMSUNG Galaxyのユーザー 日本では iPhone率が  とても高いのは 知っているけど もしも これを見ている人のなかでGalaxyを 愛用している人がいたら いいなあーと 思いながら。。 ... 個人的に フォントは あまり可愛すぎたり個性が強すぎると  すぐに飽きてしまうタイプ (食器の選び方にも似ている?) できるだけ シンプルで見やすいものが あったらいいな と スクロール スクロール スクロール。。 またまた スクロール。。 その 途切れなく 次々と現れる 販売中のフォントの広い海に わたしは まるで  ポイっと投げ出された 漂流者のよう アプ アプ… 溺れそうになりながら 種類の多さに 目が回る その傍ら.. フォント制作者のことや 作られた工程も気になってくる 色々と考えているうちに いつのまにか 波の上に  プカッと 浮かびあがり 近づいてくる カモメ達に挨拶でも してみようかな?  という妄想の世界から  ハッと 我に返る 幸い 指は スクロールを続けていた ( 妄想 vs 真面目な指先 ) ... そんなこんなで いくつか 良さそうな フォント候補を見つけ出し それを 交互に 試し打ちする その次は  文字列が並ぶ画面のスクショを撮り フォントの微妙な形を 比較する けっこう 慎重に。。 自分なりにがんばって  厳選。。 厳選。。 ( 頑張りすぎ ) そして。。 ようやく決まったフォントが これ ↓      GALAXY store 線が 細めで シンプル 固すぎず 可愛すぎず  とても読みやすそうだと思った 実際 購入して 設置してみると こんな感じになった      韓国語のキーボード    日本語のキーボード 打つと こんな感じ。あっ 誤字… 思っていた通り 見やすく 文字の感覚も ...

雪とミルクティーラテ

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いま 窓の外は 雪がふっている たぶん、斜め45度くらいの角度 風も吹いてて なかなか寒そう ( 確認したら -1度 ) 空も 白く 雪も 白く 日本で買ってきたインスタントの ミルクティーラテの泡も 白い  白に囲まれた お昼前 今日はこんな天気だけれど 韓国も少しずつ春の兆しを 感じられる日が増えてきた そして 3月の初めは 新学期 昼のあいだ 娘たちが いないので  静かになってしまったけれど やっと 自分の時間ができた うれしい 久しぶりに 落ち着いて  何かができる気がして それも うれしい ただ いろんな心配ごとが ないわけではなく 今降っている 雪を 眺めては ただただ 温かい場所に 着地して すうっと 消えて行きますように 何事もなかったかのように … なんて 願いながら ミルクティーラテの最後の一口を 飲む ふと カップを覗くと  内側に つぶつぶした 泡がのこっていた 「あー … 完全に消える」 なんてことは やっぱり 難しいのかもなぁ そう つぶやいて 今日は ここで おしまい

美味しいナズナ、 ネンイナムル。

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子供の頃、ナズナといえば 名前は ペンペン草で ハート形の種入りのポケットと 小さい白い花が 咲いて 細い茎を ひとつひとつを 折って ぐるぐる 回すと音がなる  野草 というイメージだったけど   韓国に来てからは  そこへ  「おいしく食べられる草」  というのが 追加された。 初めて知ったときは 「へえ。こんな風に食べられるんだ」と とても 不思議だったのだけど  食べてみてからは 美味しくて 毎年 自然と 食べるようになった。 もちろん、日本でも  七草粥の材料では知られているし 食べる人はいると思うけど 韓国のように そこまで日常では あまり食べられない気がする。 ( ちなみに韓国語で ナズナは  냉이 / ネンイ と言います。  なので 以下  ネンイになります。) 2月入って  韓国のマートへ行くと 新鮮コーナーに この ネンイが 山積みになって  売られているのを よく見られるようになる 。 地面から 生えてきて間もない 小さな葉っぱと 根っこの部分。 それを 分けてある袋で買ったり じぶんが 欲しい分だけ 袋に詰めて グラムで計って買ったり。 わたしも 先日 お店で見かけたら 久しぶりに食べたいなーと思ったので そのまま 買ってきて  ナムルにして 食べた。 こんな感じで 茹でて 味噌と胡麻油で 和えるだけの ナムルや テンジャンチゲ(味噌のチゲ)に 入れて食べるのが好き。 茹でるのに 沸かしたお湯に ネンイを入れると ほわわわわーと 一瞬で 鼻の先に 春が訪れる。 春だよー 春がきたよー と 脳が 草原のイメージを広げてゆく。 春の草の香りは どうしてこんなに いい香りなのだろう。 (まだ 外には溶け残りの雪がちらほら) ネンイは 冷たい土の中で  とても たくましく育った えらい草たち。 ビタミンB1、A、C などが 多いから 冬、人間の体に不足しがちな ビタミン を 補うのにも良いらしい。 わたしは 普段、散歩をしながら 土の上の草を観察するのが 好きなのだけど  この小さな ネンイを探そうとしても 似た草がありすぎて 区別するのが ほんとに難しい。...

韓国で 実家の白菜の漬け物の味を再現してみた話。

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2月の2週間目。 朝、カーテンをシャーっと開けると 昨日からずっと降り続いた雪で またまた真っ白風景。マイナス気温 午後になるまで ビューっと吹雪いて やっと 明るくなってきたところ。 洗濯物が 室内ベランダでは 寒すぎて このままでは 絶対に  乾かなそうだったので 娘の部屋を借りて  そこに干してきた。 乾けー  今回、年末年始に 日本の実家に行ったとき 手作りの白菜の漬け物を  かなり 久しぶりに食べた。 それもそのはず、夏に帰国すると キュウリやナスの漬け物がメイン。 冬の畑からとれる 白菜を使った漬け物のことを わたしは すっかり忘れていて 食卓に でてきたときは  心の中で わああ となった。 くしゃくしゃと 柔らかくなった 白と黄緑色の白菜の上。。 七味唐辛子と醤油と味の素を少々。。 一度食べると 美味しすぎて パクパク どんどん 食べてしまう  魔法の たべものである (塩分には 気を付けましょう。) そんなわけで、わたしは 韓国の 家に帰ってからも 自分で作って食べたいと思い そのレシピを家族に 教えてもらってきた。 実家では ちゃんとした 漬け物用のバケツと 漬け物石があって さすがだなあと  感心したのだが  (さすが日本の小道具たち)  韓国には それ専用のグッズはないので とりあえず、我が家では  余っている容器に 白菜やらを ぎゅうぎゅう 入れて お皿を漬け物石のかわりにして 作ることにした。 教えてもらった レシピは  とっても分かりやすかったのだけど あら塩の分量だけが なぜか 「適当」になっていて 「・・・適当?」と 一瞬 固まってしまった。 けど、自分も キムチを漬ける時 けっこう「適当」だった事を 思い出したので まあ そんなものよねー と笑った。 今回、日本の (私の実家の)  白菜の漬け物には 昆布と 唐辛子が入る ということを 初めて知った。 ( 秘密は 昆布であった ) 韓国だと 昆布ではなくて にんにくや生姜を入れる。 やっと あの美味しさの謎が  解けた。 よかった。 。。そして 漬けてから5日目。完成。 初めの数日は ...

新年をジャンプして 2月のご挨拶。

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遅れましたが 2025年 明けてた! おめでとう! 実は、年末年始 日本で 過ごしていたんだけど 帰ってきたら  今度は 韓国の旧正月も来て 家族が長期連休に突入。 気づけば慌ただしい日々が続いてた。 お正月気分もすっかり抜けないまま 気づいたらもう2月。 まるでジャンプしたかのように あっという間に 時間が過ぎてしまった気がする。 さっき言ったとおり 年末年始には2週間ほど 日本の実家に帰省して過ごして来た。 若いころ、つまり  結婚をする前に 留学をしたころからを考えれば 実は今回のように「冬」に 帰ったことが1度もなくて なんとなんと 25年ぶりに迎えた 日本でのお正月であった。 New Year in Japan ~ どうしても海外から 冬に帰省するとなると 持っていく服がかさばったり 迎え入れる方も、布団の準備や 日本の家の寒さを心配したりと 夏よりも大変になってしまう。 それで 今まで あまり考えられなかったのだけど 今回は色々なタイミングが ちょうどぴったり合って  えいっ!と 思いきれたおかげで やっとこ 冬の実家に帰ることができた。 そこでは 忘れかけていた 日本の冬の寒さや、お正月の食べ物、 冬限定の食べ物、新年の雰囲気。。 とにかく全てが新鮮で 何よりも 日本の家族とたくさん過ごせた事が  とてもとても良かった。。 本当はその時に感じた ひとつひとつを せっかくなのだし このブログに  書いて残したい気持ちもあったけど 思い出が本当に多すぎて 整理がつかない !   (笑ってください) つまり、このブログの更新が 遅れてしまったのもそういうことで 日本でのことを書いて残したいという 気持ちと、上手くまとまらない もどかしさと、 他の書きたいことが 沸き上がってくるのに その始めのことが ひっかかっていて 進めないまま  こんなにも時間がすぎてしまったのだ。 (これは マズイ。。) ということで、とりあえず せめてもの生存報告を。。 日本でのことは 後から思い出したように書くかもしれないし書かないかも知れないけれど、それは 未来の自分に任せることにして。 本日の韓国...  こちらは  朝 マイナス10℃ 昼 マイナス5℃ と...

新しい年を迎える準備

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あっというまに クリスマスが来た。 よく見てみれば 先日降った雪が  ほんの少ーし ひとかけら まだ 畑の影の隅っこに 残っているので ホワイト 1パーセント クリスマス! というところかな。 来週になれば もう 2025年になる 2024年は 過去のどこかに 良い場所を見つけて やれやれ どっこらしょ と ひと休み するのだろうな。 わたしも つられて しばしの間 一緒に やれやれ どっこらしょ  しますかね (寝落ち注意) ... たまに、 時間は みんなに 平等に 与えられてはいるけれど 止まることなく ずっと流れていて 疲れないのだろうか たまには 逆らったり 止まっても いいのではないかと思うのだけれど 時間って そういうことしない。 なんだか すごく 真面目な存在ような気がする。 生きているか生きていないかなんて 分からないけど 生き物みたいな 気もするし 操られているのは 私たちのほうのような気もしてくる。 でも もし 色んなことを 突然 試してきたりしたら、 世の中が きっと 混乱してしまいそうだから やはり このままが 一番なのだろうな。。 ( つい話がそれてしまったけれど ) そんな感じで、 毎月  落書きなどをしながら  日々のことを記録していた わたしのお気に入りカレンダー の 来年の後継者を探すべく 先週 いつものDAISOへ 探しに行ってきた。 ほぼ同じデザインの 来年バージョンをゲット! もしかしたら 今年は デザインが変わってしまったり 売らなくなっているかも知れないと 心配していたので 本当に よかった。 また1月から この白い空白に 色んなことを書き込んで 活用できると思うと とても嬉しい。 できれば これからも 毎年  ずっと 売っていただきたい。 そして 使い終わったカレンダーは まとめて写真に撮って さようならする予定。 最近は 写真に残しておけば あとから 見て 拡大もできる 見返せるのが 一番 ありがたい。 それでは みなさん Merry Christmas ! あたたかく幸せな年末を。 ▽ Instagram 🎄 コズコズのある冬の日        (ショートアニメ) 🎄 2024...

ゆたんぽぽぽ

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いつ買ったものだったかなあ?  なんて すっかり忘れてしまうくらい 結構昔に買った 湯たんぽさん。 このこは 今もしっかり 現役で 使えていて とにかく とても頼もしい  わたしの冬の相棒。 最近では 色んなメーカーからも 似た形のものが  作られていて 種類も けっこう増えたように感じるけれど 当時 韓国では、 この FASHYの 湯たんぽか きっと日本製であろう、 プラスチックの亀の甲裏みたいな ものが 数点 売られていた気がする 。 買った当初、 オプションで 「ふわふわの専用カバー」を 追加することもできのだけど 。。 まあ 何かで代用すればいいのでは? と思い 買わなかった。 それなので、わたしは使わなくなった 膝掛け毛布や 洋服などを再利用して  カバーを手作りして使っていた。 作り方は 全然 むずかしくない。 湯タンポを 生地の上に ぽとっとおいて  適当な大きさに切り  あとはミシンでダーーーーッと 縫えば それでおしまい。  (勘で作ってたのか)  けど 今は そんな簡単な作りにもかかわらず 作るのが だんだん面倒になってきたので ただ タオルをぐるぐる巻きにして  さらに 「簡単」にして 使っている。     ▽ 母からもらった 子犬タオル 寒い夜や  体のどこかが  故障した時など、いつも 健気に 温めてくれる 湯たんぽさん。  こんなに ありがたい相棒だというのに タオルにぐるぐるされているだけなんて 少し申し訳ない気もするのだけれど わたしは今夜も 湯たんぽさんの ほかほかする お腹の辺りを  軽く押しては  ぷにぷにの反動を 楽しんでいる。 … そういえば もうひとつ。 冬の相棒に 「毛布」も ある。 毛布さんは 湯たんぽさんよりも もっと長い時間を 働いているので すこし疲れぎみの様子。 それに 本人が どうも   シャイな性格のようなので プライベート写真は ここには 公開しないでおくことにする。  毛布さんと湯たんぽさんが いつから 一緒にいるのかは ハッキリよく覚えてはいないが 冬の 最高のコンビに...

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